Tuesday, September 30, 2008

計量の無いレシピ お好み焼き

たま〜に夫や子供たちからリクエストが出るお好み焼き。
野菜を刻むのは面倒ですが、材料さえ準備すれば、作りながら食べられるので、楽といえば楽な夕食。

<お好み焼きの基本となる材料>
*小麦粉
*水
*卵
*本だしの素(我が家ではいつも無添加の粉末を使用。粉末が無い場合はだし汁を作ります)
*塩
*キャベツ(千切り)
*長ネギ(またはグリーンオニオン薄く輪切り)
*山芋の粉(本当は長芋のすりおろしを使うべきなのですが、私は手がかゆくなるので粉末状になったものを利用)


<省略できるが加えた方が絶対おいしい材料>
*天かす
*桜えび

<我が家で登場するお好み焼きの具>
*薄切り肉(我が家はしゃぶしゃぶ用薄切り牛肉)
*海鮮類
*お餅(薄く小さく切る)
*コーン
*にんじん(千切り)
*チーズ(ピザ用チーズなど細かくおろす)

1.  切ったキャベツ、ネギをボールに入れ、キャベツの隙間にほんの少し覗く程度の水位までお水(又はお水のかわりにだし汁)、だしの素(粉末)を入れる

2.  小麦粉、山芋の粉(長芋すりおろし)、塩、卵、天かす、桜えびなどを加えて混ぜる
さっくり混ぜて、パンケーキより薄くサラッと、クレープよりは濃くトロッとした生地が目安。
お水と小麦粉の量で生地の濃さを調整します。
 
我が家では子供たちに野菜を食べさせるため、お好み焼きににんじんを入れてます。

お好み焼き屋さんでは、通常お好み焼き一枚につき卵1個。
しかし、家で作ると大人は軽く3枚は食べてしまうので、卵の摂取オーバーが気になります。
そんなわけで、我が家は生地の全体量に対し、卵少なめ。
本当は卵が沢山入った方が、ふっくらして美味しいお好み焼きになると思いますが。

3.  お好み焼きの具は、全てこの時点でボールに加えてミックスにしてもいいし、焼くときに生地の上に乗せて、数種類のお好み焼きを作る方法でもOK
今日のトッピングはお餅、チーズ、しょうが(大人のみ)、牛肉薄切り。
コーンもよく登場します。
今回は焼く前の生地に薄切り肉を小さくちぎって入れちゃいました。

4.  油を薄く塗ったホットプレートまたはフライパンに、生地を好みの大きさに広げ、両面を焼く
丸く広げた生地にトッピングを乗せてひっくり返します。

ここからはお好み焼き奉行の夫にお任せ。
 フンワリ焼くため、押さないことがポイントだそうです。

ソースをかけ、鰹節、青のり、しょうがを乗せて出来上がり〜。

私も夫もマヨネーズが苦手なのでマヨは省略することが多いです。

そして、お好み焼きの主役ともいえるキャベツですが、日本食スーパーで入手できるキャベツ(中国系スーパーでも入手可らしい)を使わないといけません。
カナダに来て数年間は、何も知らずに普通のスーパーで西洋キャベツを買っていました。
この西洋キャベツ、見た目は普通だけれど、いくら火を通しても固いまま。
お好み焼きもゴリゴリした芯をたべているような食感で、満足いきませんでした。
日本キャベツに変えてからは、普通のお好み焼きが作れるように!
もっと早く知っておきたかった・・・。

 
アサヒビールを切らしていたので、今日はお好み焼きにイタリアンビールですが。

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