Wednesday, January 20, 2010

一獲千金なるか?べガスへの旅3(ショー、完結編)

終日コンベンションセンター、夜はディナー、その後、体力が残っていればカジノを少々、という毎日で、ラスべガス滞在はあっという間。

ベガスに来たら、カジノの他にショーも見たいと思っていました。
滞在中は忙しく、見ることができたショーは一つ。

今回選んだのは、カナダ生まれのサーカスエンターテイメントグループ、シルク・ドゥ・ソレイユの代表作「オー」。
 

"O"とはフランス語で「水(EAU)」という意味です。
生と死をテーマに、舞台が150万ガロン(570リットル)もの巨大プールになったりが床になったり変幻自在。
水中、水上、空中アクロバティックエンターテインメントが繰り広げられます。
 

ベラージオホテル内にある専用シアターは満席。
数日前の予約でしたが、ラッキーなことに前から2列目の席を取ることができました。
チケットには「お水に濡れることもあります」と書いてあります。
撮影禁止なので、シアターの天井だけこっそり・・・。
ショーの間、ここからも人が降りてきました。

「オー」を観た人の評価は二手に分かれるのですが、私は大満足でした。
人間の体ってスゴい!
休みなしに次から次へと驚きのパフォーマンスが続き、芸術性の高い内容盛り沢山の2時間でした。

ラスベガスには有料ショー以外にも楽しめる無料のショーが盛り沢山。
私はほとんど見逃しましたが、ベラージオの噴水と音楽のショーは夜と昼、両方観ました。
映画「オーシャンズ11」のシーンの印象が大きいのですが、本物はやはり見応えあります。
素晴らしい音楽とともにライトアップされた噴水が美しい線を描きます。
吹き出したお水は高さ70メートルまで上がるそうです。
砂漠地帯のど真ん中に壮大な噴水ショー。19世紀の西武開拓時代の人々は想像だにしなかったでしょう。


さて、今年の抱負でもある「一獲千金」ラスベガスの旅、意気込みだけは良かったのですが、夢はそう簡単に叶えられるものではないのですね。
当たり前か。
ポーカーにもチャレンジしてみたかったけれど、参加者の動きが早すぎてスピードについていけませんでした。
夫がやっているのを目で追うのが精一杯。

というわけで、新年早々「一獲千金」破れたり〜!
急いで他の抱負をたてなければ・・・。

寅年だから?
ベラージオのエントランス近くに中国旧正月のエキシビジョン展示がありました。

ホテルで酸素を吸いすぎて、アドレナリン連続放出状態でしたので、カナダに戻ってきてホッとしています。

最後に、私たちが不在の一週間もの長い間、子供達と家を見てくれた義理両親に大感謝です。
留守の間、自分の家を義母に全て任せて取り仕切ってもらうのは、正直抵抗があったのですが、孫達には本当に良くして頂き、家の中は私が居るときよりも綺麗に片付いており(汗)、頭が下がる思いでございます。


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