Tuesday, October 5, 2010

ある日の子供のランチ

長女は9月から現地校小学2年生になりました。
学校では給食がないので、毎日朝のスナックとお昼ご飯を用意しないといけません。

朝が弱い私にとって、朝のお弁当準備ほど嫌なことはありません。
なるべく前日の夜のうちに準備できることは準備しておきます。

他のご家庭が子供達にどんなお弁当を持たせていらっしゃるのか興味ありますが、きっと日本のお弁当に比べたらビックリするくらいシンプルです。
我が家も同じくとてもシンプル。
キャラ弁なんて作る気力はありませんので、サンドウィッチがほとんど。

明日は卵とツナのサンドウィッチにします。
中身とパンは夜のうちに作り、用意しておきます。
 
ホームベーカリーで焼いたパンは1斤なので、サンドウィッチで使うとすぐ無くなります。
今日のパンは全粒粉入り。
ミッキーで型取り(本当はご飯用の型ですが、無理矢理)ます。
 
卵サラダも前夜に用意しておけば、翌日パンに挟むだけでラクチン。


ところで、 夫も私もマヨネーズ嫌い。
サンドウィッチの中身となる卵サラダもツナサラダも、マヨネーズを使わなければなりません。

カナダに来て間もない頃、夫の「カナダのマヨネーズはマズいよ」の一言により、最近まで日本のマヨネーズを買い続けていました。
マヨ嫌いだと料理にマヨネーズが登場することも滅多にないので、一番小さなチューブのキューピーちゃんを買っていましたが、それでも使い切れず賞味期限を切らすこと多々有りでした。 

ところが、カナダにて、私でも食べられるマヨネーズと劇的な出会いを果たしました!
 
このHellmann'sのマヨネーズは、日本のマヨネーズに比べると、酸味控えめ、クリーミーで濃厚なのだと思います。
野菜スティックにマヨネーズをつけたり、マヨネーズそのまま食べることは出来ませんが、卵やツナとあえたり、加工すれば食べられるようになりました。
いままでの卵サラダ、ツナサラダはマヨネーズの味がするのが嫌で、ほんの少量しか入れなかったため、いつもパサパサでした。
これからはしっとり卵、しっとりツナの中身を作ることができます。
マヨネーズの大ボトル(850ml)を買う自分なんて、数年前は想像もしませんでした。


話が大きくそれましたが、サンドウィッチに戻ります。
 
ミッキー型で抜いたパンで中身を挟みます。
 
卵とツナ、2種類です。
顔が無くて寂しいですが。
 
炭水化物(パン)、タンパク質(卵、ツナ)、野菜(ニンジン、キウィ)、乳製品(チーズ)の4品目が必ず入るように、お弁当はシンプルでも、それだけは心がけています。
 
いってらっしゃ〜い!
いつもお弁当箱を空っぽにして帰ってきてくれる長女です。
朝のスナックはまた後日、別の記事にてアップします。

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