Monday, November 23, 2009

クリスマス・ストッキング イニシャルタグ

我が家のクリスマスツリーは毎年11月下旬に登場します。

子供たちは意気揚々とオーナメントで飾り付けしてくれます。

家族4人になってからクリスマスストッキング(靴下)を暖炉の前に吊るすようになりました。

クリスマスストッキングは教父聖ニコラウスがある日貧しい家の煙突から金貨を投げ入れ、その金貨が暖炉に干してあった靴下に入ったことに由来しているそうです。

我が家では子供たちへのクリスマスプレゼントは「サンタさんが24日の夜煙突から降りてきてプレゼントをツリーの下に置いて行く」ことになっており、子供たちは25日の朝大量のプレゼントを一斉に開けます。
暖炉の前のクリスマスストッキングには靴下に入るサイズの小さなプレゼントやお菓子などを入れています。
クリスマスシーズンになると、どこのお店でも「クリスマスストッキング用に」と小物アイテムが沢山並びます。

クリスマスストッキングには、誰の靴下か分かるように名前が刺繍してあるものが多いのですが、我が家のストッキングは刺繍できるようなデザインでもない・・・。
そこで、刺繍ではなくイニシャルタグを作って付けることにしました。

白のクレイでイニシャルの土台を作り、ラメとストーンで飾りました。
とてもシンプルなデザインです。
 
大きい文字なので、一目で誰の靴下か分かります。

 


イニシャルタグを付けても、結局家族全員の靴下に手を突っ込み、中身を確認しないと気が済まない子供たち・・・。

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