Thursday, November 25, 2010

ジンジャーブレッドハウス

いつかは作ってみたいと思っていたジンジャーブレッドハウス(お菓子の家)。
今年は次女もなんとかクラフトできる歳になってきたので、ジンジャーブレッドハウスキットを買ってみました。

箱を捨ててしまったのですが、キットは大体こんな感じのものでした。
 
大手ベーキングツールメーカーWilton社から出ているキット。
ミニチュアハウスが5種類。
15ドル位だったかな?

キットの中身は、
*既にお家のパーツサイズに焼かれたジンジャーブレッドクッキー
*アイシング用シュガーと着色料(赤、緑)
*カラースプレーやグミなどのお菓子
*アイシング用袋とその袋口先
など、必要なものは全て揃っており、箱から開けたらすぐにデコレーション開始できます。

お友達を呼んで、子供4人、大人1人(私)で一斉に作成しました。
私も子供達もジンジャーブレッドハウスのデコレーションは初めての試み。
5つの家のクッキーパネルは形や大きさが異なり、コテージ、家、教会など、一応テーマがありましたが、説明書は無視して思いのままデコレーションしました。

後で知ったのですが、既にお家が完成した形で売っているジンジャーブレッドハウスキットもあり、それならば自分で組み立てる手間が省けて簡単です。
というのも、このジンジャーブレッドハウス、組み立て作業が大変なのです!
アイシングを絞り出したら、すぐにクッキーのパネルを付け合わせ、手で押さえてアイシングが固まるまで数分間待っていないといけないのです。
短気な子供たちは待ちきれずに何度もミニチュアハウスが崩壊していました。
特に斜めの屋根は重さでずり落ちて大変。
何とか家が出来上がると、次はカラーのアイシングも加えて自由にデコレーションします。
 

 
緑も赤もぎょっとする色です。

子供たちは、家の組み立てよりデコレーションの方を楽しんでいました。

出来上がったジンジャーブレッドハウス、一応食べられるそうなのですが、これって食べる人いるの?と疑問に思うくらい美味しくありません。
子供たちも「食べたい!食べたい!」と騒いでいたのですが、一口かじってそれっきり。
クリスマス前後に1ヶ月ほど飾って目で楽しみましたが、その後ゴミ箱へ直行でした。

 
長女7歳 作
なかなか几帳面。

 
次女3歳 作
屋根から雪崩が!欲張りな性格が表れているようです。笑
 


私がパネルを組み立てた後、デコレーションは子供たち4人にお任せ。
公園によくある公衆トイレみたい?

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