Saturday, November 27, 2010

勇気を出して抜歯★独り言日記(虫歯発見編)

先日、親不知2本に虫歯が見つかりました。
長女と一緒に年二回、歯科検診とクリーニングに行くのですが、虫歯なんて過去10年以上見つからなかったので、自分には関係ないものと高を括っておりました。

ハロウィンで戴いた甘いお菓子を毎日のように食べている子供達に「ちゃんと歯磨きしないと虫歯になるよ〜!」と口煩く脅していた私、子供達の前で歯医者さんに「2本虫歯ですね」と言われ、立場なし。汗

夜な夜な子供たちのハロウィンのチョコレートを盗み食いした罰が当たったのかも。自業自得です。

ちょうど数週間前に子供に読み聞かせした絵本で、虫歯になった主人公の子が歯医者嫌いで、なかなか歯医者に行かず、でもある日チョコレートを食べるとずきーんと痛み、仕方なく歯医者に行くというシーンがありました。

実は私もチョコレートを食べると、奥歯の方がずきーんと痛む気がしていました。
でも、単なる知覚過敏だろうと都合の良い思い込みをしており、虫歯だなんて思ってもみなかったのです。

クリーニングのときに歯科衛生士さんに「何か自覚症状や不快感がありますか?」と聞かれ、「大したこと無いのですが、冷水を飲んだときとチョコレートを噛むと奥歯が痛む気がします。知覚過敏ですよね!」と訴えたら、「それが虫歯の自覚症状ですよ〜」と笑われました。


私は元々、親不知が下2本しか生えておらず、噛み合わの歯が存在しないため、虫歯治療するよりは、思い切って抜歯をオプションに考えるよう助言されました。

すぐには決断できず、その日はかなり落ち込んで帰宅したのですが、しばらく考えて抜歯を決心。
抜くのは怖いけれど、抜いてしまえば今後虫歯の心配が2本減るという大きな利点があります。

パノラマレントゲン写真という特別なレントゲンを撮り、私の親不知の根が神経から十分離れた所にあるので、手術も比較的簡単に済むだろうと言われました。
これからは毎食後、歯磨きに念を入れよう!と誓う自分です。

話は脱線しますが、我が家では夫、私、子供達でそれぞれ違う歯磨き粉を使っています。

夫の歯磨き粉はとても強い味で、さらに「成人および12歳以上の子供用。歯磨き粉は飲み込まないように」との注意書きが!

かなりの量のフッ素が入っているからなのでしょうか?
そんな歯磨き粉は、私も怖くて使う気になれず。

最近は日本の家族が買ってくれた歯磨き粉を使っています。
その名も「炭(スミ)ガキ」。
名前も面白いですが、中身も風変わり。
爽やかな歯磨き粉らしからぬ色、黒のペースト。
 お味は口を濯いだ後がとてもスッキリして、個人的に好きなお味。

子供達は年齢的にまだ誤飲する可能性もあるので、添加物などの少ない、なるべく自然系のものをと思い、自然食品、自然用品コーナーにおいてある歯磨き粉を使っています。
↑ 容器が可愛いから気に入るだろうと思ったら、二人とも味がだめで却下になった歯磨き粉。
↑ 現在子供達はこちらを使っています。


抜歯ストーリー独り言日記は2へ続く・・・

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