Tuesday, January 4, 2011

ライトブルーのプリンセスドレス

次女りんこがクラスメイトの誕生会にご招待されました。
テーマはプリンセスパーティで、プリンセスの格好でお越し下さいとのこと!

プリンセスドレスは何着かありますが、りんこサイズのドレスは、どれも着古されている・・・。
プリンセスパーティに着て行くドレスを新調してあげよう!と思い立ちました。
考えてみたら、まだ一度も次女のためにプリンセスドレスを作ったことがありません。

そんなわけで、久しぶりにプリンセスドレスを作ります!
パーティは今週末。あと4日しかないので、ちゃちゃっと作れる簡単なものを・・・。

何年も前に、シンデレラ風のドレスを作りたいと思い、買っておいた材料があります。
長女も次女も「シンデレラ」は観たことがあるのですが、一度もブームが訪れなかったため、ドレスを作る機会がありませんでした。
 
数年間クローゼットの中で出番を待ち続けていた布たち。
ストレッチサテン風ニット、クレープ、レース、ハードチュール、バイアステープなど。

話はそれますが、子供のお遊び用コスチュームを作る際、私なりに作るポイントがあります。

*耐久性
子供たちはコスチュームを着ながら走ったり食べたり、時には寝入ってしまったり・・・すぐに破れたりほつれたりする布や作り方では、手直しが大変です。
汗をかいたり汚したりするので、洗濯できる素材であることも重要です。
後々のことを考えて、ある程度耐久性のあるコスチュームに仕上げます。

*着心地
着心地が悪いと子供たちに絶対文句を言われ、その結果、手直しが必要になるので、ある程度着心地のよい素材を選び、作り方も工夫します。
素材選びの時には自分の肌に当てて大丈夫か確認したり、チクチクする素材は直接肌に触れないようにしたり、縫い合わせが多い場合は裏地をつけてあげたり。

*着脱し易いデザイン
子供たちはファッションショーのように何着ものドレスを着ては脱ぎ、着ては脱ぎ、繰り返すもの。
その度に大人が着脱を手伝うのは大変なので、子供同士の助け合いだけで着脱可能なデザインに工夫しています。

*サイズ
カスタムメイドのようにジャストサイズで作れば、ラインは綺麗なのでしょうが、そういうドレスは発表会用に作る衣装であって、お遊び用ドレスは数年は楽しめるものでないと、と思います。
サイズに多少余裕を持たせて、数年遊べるようなサイズ、デザインを工夫しています。
トップスは肩ひもや胴回りに一部ゴムやストレッチ素材を用い、数センチ以上調整できるようにしたり、ドレスのウエストもゴムを長めに切って結び、きつくなってきたら伸ばすなど。

よくよく考えてみたら多くのポイントは、後々自分の負担が軽くなるための工夫であることに気づきました。汗

着易さ、作り易さの点から、プリンセスドレスはいつもツーピースです。
だいたいのデザインを頭に浮かべて、最初は スカートから作ります。
ズボラな私は今回も型紙なしのデザイン。
こちらは完成イメージ。
 
スカートはAラインのフレアースカート。
真ん中にアクセントを入れました。
トップスは、ストレッチレースのフリフリをこれでもかとたっぷり縫い付け、サテンリボン風のホルターネック リボンです。
制作過程はまた後日アップします。
2へ続く・・・


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