Thursday, January 6, 2011

ライトブルーのプリンセスドレス3(スカート編)

2に続きまして、パニエにかぶせるドレススカート部分を作ります。
 
2で作ったパニエはこちら。

パニエは、この時点でウエストにゴムを通して完成させれば、パニエ単体で活用することもできます。 
他のプリンセスドレスの下に履いたり、普段着のギャザースカートやワンピースドレスの下に履けば、スカートをふんわり持ちあげてくれるので、一着持っていると便利です。

今回は表側スカートに縫い合わせてウエストを始末しようと思います。
完成写真はこちら。
スカートのデザインはAラインのフレアースカート、パニエ裏地付き。
中央にアクセントとして別素材の布、レースを加えます。

<材料>
*フレアスカートにする表布(今回は半円フレアスカート)
希望のサイズにフレアスカートを裁断します。
フレアスカートは布を斜めにとるので、縫い上がったとき布のラインが綺麗に見えます。
 希望のヒップサイズから円周の半径を算出するだけなので、型紙も要りません。

詳しい作り方はこちらをご参考ください。
http://homepage3.nifty.com/samantha/circular.html

*フレアスカートの間にアクセントとして入れる別布とレース

*ウエストゴム

*ウエストベルト用に、スカートの共布(私はサテンリボンのようなブランケットテープを使いました)


まずは、中央のアクセントパーツから。
レースを二段に分けて布に縫い付けます。
下の段を縫い付け、上の段のレースを待ち針で付けたところ。
表から縫い目が見えないように、レースは上下逆にして置き、ミシンで縫います。
縫い終わってからレースを上下逆さまに戻すと、綺麗に見えます。
作りは雑なのに、そんな所だけ細かかったりして・・・。
 
出来上がった中央のアクセントパーツとフレアスカート両脇を縫い合わせます。

 
写真がぼけてしまいましたが、縫い合わせたところです。
フレアスカートを半円で裁断して両脇を縫い合わせて、スカートを平に広げてみると・・・円の約1/4の形になっているのが、分かるでしょうか?

 
表布をパニエにかぶせてみました。
ちゃんと立っていますね!

 
次に、パニエと表布スカートの裏同士を合わせた状態で重ねます。

更に、ウエストベルト(こちらはサテンのブランケットテープ)の表を表布スカートの表側に重ね、3枚一気に待ち針で留めます。

 
ウエストベルトを表に折り返し、もう一度押さえミシン。
更にウエストベルトの縦中央線あたりをミシンでぐるっと一周縫い、ゴム通し線を2本作ります。

希望の長さのゴムを通し、裾を始末して出来上がり〜。
今回裾は三つ折りにしましたが、あまり綺麗に三つ折りできないので、今度時間があるときにパイピングテープか何かで仕上げようと思います。
ニットやシフォンの裾など、薄い布を折り曲げずに綺麗に処理してくれる巻きロック機能付きのロックミシンが欲しいです。

4へ続く・・・

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