Thursday, February 10, 2011

バレンタイン♥ノート

日本では今でもバレンタインの日に女の子から男の子へ、女性から男性へ、チョコレートを贈るのが一般的?
北米では主に男性から女性、またはお互いに、花束やチョコレート菓子などを交換しているように思います。
家族同士、友人同士、性別に関係なく「愛」を感じる人には何か贈ろう!という雰囲気です。

子供達の学校では、クラスメイトと小さなカード交換をするのが一般的。
カード交換や小さなバレンタインパーティの時間が設けられ、父兄から差し入れのお菓子を食べることもあるようです。

今年からは次女も学校でカード交換を始めます。
ところが、自分の名前すら書くことの出来ない次女が、クラスメイト一人一人の名前を小さなカード(約3~4cm四方)のスペースに書き入れられる訳がありません。
かといって、お友達と交換するカードを親が宛名&差出人の名前を全部書くのもなぁと思っていました。
私が薄く下書きして次女になぞらせる手も考えましたが、私も20枚以上も書かないといけないし(面倒!)、名前を書くスペースが小さいので、次女にはほぼ不可能。

そこで、今年は次女用カードを手作りにしました。
といっても、イラストレーターで絵を描き、名前を入れて印刷しただけ。
 
市販のカード同様、ミニサイズで二つ折り。
カード表には「○○ちゃん/○○くんへ」と宛名入り。

 
カード裏は「○○(次女の名前)より」と差出人の名前入り。

宛名と差出人の名前は、薄い色で、字のフォントサイズは次女でも簡単になぞれる大きさにしました。

 
カード表(左)とカード裏(右)

カードを開くと・・・
バレンタインらしく、♥ハート♥の迷路にしました。
うふっ♡ 可愛い♡

イメージ的には、カード表の小鳥がハートの迷路をくぐり抜け、ゴールの小鳥に会いに行き、カード裏で二羽がチュッと♡
ハートが飛ぶスウィートなストーリーとなっております。

ところで、バレンタインカードのメッセージで一般的なのは、
*Happy Valentine's Day! (バレンタインおめでとう!)
*Best Friends Forever!(友情永遠に!)
*Love you!(大好き!)
*Be Mine!(私のものになって!)
・・・こんな感じですが、

カードに何を書いたって、3歳児が読むわけないだろうと思い、せめてカードがゴミ箱に入る前に、子供達に少しでも楽しんでもらえたら、と考えました。
3歳児の目で直感的に「迷路」だと分かってもらえるといいのですが。

次女にカードを見せたら、「鳥さん、かわい〜い!」と喜んでくれました。
薄字の宛名も次女なりに一生懸命なぞってくれ、よかったよかった。
何枚もあるので、数日に分けて作業です。
 
クラス用にロリポップ。

7歳の長女にも、同じデザインのカード(言語は変えて)を作ろうか打診したところ、即却下。
「やだ、男の子に「だいすき」なんて。キスしてるし、気持ちわるい。迷路も簡単すぎてつまらない」との理由。
最近長女はますます厳しい意見ばかりですが、娘二人とも各年齢に沿った純情率直な感想が面白いです。

長女の学校ではカードにロリポップを添えようと思っていたのですが、カードをやめてハートの折り紙にしました。
 
ハートに見えるかな??
長女でも簡単にできる折り紙なので、せっせとクラスメイト18人分、手分けして作りました。
 
ハートの輪にロリポップを2種入れて、テープで留めて出来上がり!

毎年バレンタインぎりぎりにカードやトリートを買いにアタフタしていた私ですが、今年は余裕を持って準備できました。

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