Monday, October 31, 2011

南瓜のランプ、ジャック・オ・ランタンとハロウィンデコ

ハロウィンが近づくにつれ、近所の家々はハロウィンデコレーションで溢れ、ハロウィンムードたっぷりになってきました。

子供達と一緒に「トリック・オア・トリート」でお菓子を戴きに近所廻りしつつ、各家庭のハロウィンデコや演出を眺めるのも楽しみのひとつです。

我が家では、毎年恒例となっている南瓜のランプ作りをハロウィン直前の週末にしました。
いつも写真を撮るのを忘れてしまうので、今年こそは!とカメラを構えました。

今年はパンプキンフェストに行って、大きな南瓜を選んで帰りました。
 
一番大きそうな南瓜を選ぶ欲張りりんこ
 
秋になるとどこのお店にも並ぶおばけ南瓜。
一つ約3〜4ドル程度で買えます。
 
かぼちゃの顔のデザインは子供達にお任せ
 
長女作
 
次女も負けじとして何やら色々描いてます
 
フタになる部分を切り取って開けたら、中の種をスプーンなどで取り除きます。
そして、デザイン通りにナイフで穴をくり抜くだけ。

この辺りから子供達は飽き始め、作業は大人にバトンタッチです。
写真撮影も中断・・・。

オバケ南瓜の中身はほとんど空洞なのでランタンにするには最適です。
ところで、ジャック・オ・ランタンの起源は、スコットランドに伝わる昔話で、生前行いの悪かった人が死後の天国に受け入れてもらえず、カブに憑依してこの世を彷徨い続けているのだと言われています。
この話が移民によりアメリカへ伝わり、形はカブから南瓜へと変わっていったそうな。
現在でもスコットランド地方では南瓜ではなくカブを使うそうです。
さて、出来上がったジャック・オ・ランタンには、ティーキャンドルを中に入れて玄関に飾ります。
 
ちゃんこデザイン(切り抜きは私)
りんこ&私デザイン(切り抜きはパパ)
 
ハロウィンの夜はこんな感じでランタンになります。

近所のジャック・オ・ランタンはプロ並みに芸術品のような南瓜を並べているお宅が沢山。
 

 玄関先や表庭にはハロウィンデコが沢山並びます。
 
がい骨デコ。夜になると不気味!
お墓の前に枯れた花を飾って、なかなかの演出!
がい骨があったり、ゾンビの手足が飛び出していたり、スモークが出ていたり、どこのお家も子供達のためにハロウィンの演出をしてくれます。
トリック・オア・トリートで玄関のベルを鳴らしたら、お家から魔女やゾンビが出てきて逆に脅かされたり、次女りんこはビビって後ずさりすることもありました!

 
もちろん、子供達に配る大量のお菓子も忘れずに準備。
これ、ほんの一部です。

10月31日はクリスマス、イースターに並び、子供達にとっては楽しいイベントの一つ。
Happy Halloween!!

No comments:

Post a Comment

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...