Monday, December 19, 2011

オーナメントクッキー 2011

我が家では毎年クリスマス時期に作るオーナメントクッキーがあります。
陽の光やツリーのライトに照らされ、美しく透きとおるステンドグラスクッキーです。

今年も子供達のリクエストにより、一緒にステンドグラスクッキーを作りました。
日持ちするレシピなので、ツリーに飾って長く楽しめるのですが、お味の方は見た目ほど期待できません。汗
焼きたて当日は私も食べますが、オーナメントとして長く飾ったものは「観賞用」として割り切り、1月過ぎに捨ててます。

昨年12月の記事はレポのみだったので、こんなクッキーでもよろしければレシピをご紹介しまーす。

クッキーのステンドグラス部分には、カラフルキャンディーを使います。
毎年ハロウィンのお菓子バケツの中に残っているカラフルキャンディーを使うのですが、今年は市販のキャンディーを買ってみました。

簡単に砕けそうな薄めのペロペロキャンディーが欲しかったのに、お店ではクリスマス定番のミントキャンディケーン(杖の形の飴)か、チョコレート商品ばかり・・・。
唯一見つかったカラフルキャンディー商品はこちらでした。
 
砂糖不使用キャンディー 約$4

考えてみたら、普段グミやチョコは頻繁に買うのですが、キャンディーのパウチをハロウィンの目的以外で買うのは初めて。
チョコレートキャンディー専門メーカーだし、"Hand Crafted"と書いてあるし、なんだか美味しそう?
期待高まりつつ、帰宅して早速食べたところ・・・

・・・お味の方は・・・

・・・まったく普通のキャンディーでした。

がっかり。

個人的に、やはり日本の飴の方が好きです。
キャンディーのためにお店を探しまわる時間がないので、今年はこのカラフルキャンディーを使います。

<材料> 北米 1 cup = 250ml
*カラフルキャンディー 各色2〜3個
*小麦粉 1&1/2 cup
*バター 1/3 cup
*砂糖 大3
*卵白 1個分
*オレンジジュース 大2(生地の具合を見ながら調整)

<作り方>
1. キャンディーを粗く砕く
個別包装してある場合は、そのまま麺棒などで叩いて砕くと後片付けが楽。
土台が大丈夫かどうか確認してから叩きましょう!

叩いても壊れない固めのキャンディーの場合は、頑丈なアイス包丁で切り砕く方法もあります(指を傷つけないよう気をつけて)。

今年のキャンディーも、とてつもなくケミカルな匂いが漂います。あー苦手。汗

2. ボウルに粉を振るい入れ、砂糖、1cm角位に切ったバターを入れ、パン粉状になるまですり混ぜる

3. 卵白を入れて混ぜ、生地がまとまるまで様子を見ながら少しずつオレンジジュースを加える

4. ボウルの中で生地がひとまとまりになったら、薄く打ち粉をした台の上に乗せ、生地の表面が滑らかになるまで捏ねる

固め生地なので、子供の手でまとめるのは難しいかも

5. 生地を薄く伸ばして好きな形に型抜きし、キャンディを入れる穴と、クッキー上部には紐の通し穴を作る

丈夫な生地なので、普通のクッキーより薄めに伸ばす。(厚すぎると重くてツリーの枝に負担がかかります)
紐の通し穴にはストローを使い、キャンディーを置く穴は野菜抜き型や、ミニクッキー型、絞り口金の反対側を使います。
焼き上がり多少縮むので、紐の通し穴は大きいかな?くらいがちょうど。

5. オーブンを170度にセット。クッキングシートを敷いた天板にクッキーを乗せる

6. クッキーの穴に砕いたキャンディーを少しずつ置く

7. クッキーの様子を見ながら、クッキーの表面が薄いきつね色になったらオーブンから取り出す
キャンディーが埋まっていない穴に、キャンディーを少し加え、再度オーブンで溶けるまで加熱すると、仕上がりが綺麗に。

8. 焼き上がりはキャンディ部分が固まるまで動かさず、天板ごと粗熱を取る

9. キャンディが固まったらクーラーラックに乗せて冷ます

10. 通し穴に紐、糸、リボンなどを通してオーナメントにする

 
ツリーに飾ったり・・・
暖炉の近くや、暖房が当たりやすい所、気温が高い部屋に飾ると、キャンディの種類によっては溶け出すことがあるので、ご注意くださいね♪

 
窓際に飾っても綺麗♡
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