Thursday, December 8, 2011

玄関のクリスマスアレンジ2

1からの続きです。

玄関ドアに飾るクリスマスアレンジ、これから取り付けの準備をします。

余談ですが、グリーンアレンジをドアに取り付けるのに必要なアイテムと、その利点、欠点を私が感じたままにご紹介します。

1. 専用のドアハンガー(フック)
ドア上面に引っ掛けて、リースなどを掛けます。
インテリア/ガーデニング/クラフトストア、ホームセンター、1ドルショップにもあったような。値段と質は比例。
 
wintergreens.comより画像拝借

 こういうデザインなら素敵かも
 
williamsburgmarketplace.comより画像拝借


*利点*
-色、素材、デザインがそれなりに選べる
-重いアレンジでも安心して掛けられる(商品の強度を確認しましょう)
-ドアの開閉時、強風時でも比較的安定

*欠点*
-ドアの厚さや形、ドアフレームとの隙間に合う商品を確認して買わないと、ドアがきちんと閉まらなくなることも
-家の中からドアを見たとき(内観)、ドア上部にフックが見えてしまう
-ドアやフレームを傷つけないデザインかどうか、商品の見極めが必要

2. 吸盤フック、マグネットフック
リースや照明デコレーションのアレンジに使える協力なフックもあります。
Home depotより画像拝借

*利点*
-フック自体はアレンジの裏に隠れるので、外観も内観も(ガラスドアの場合)すっきりする
-吸盤や磁石が付くところであれば、自由自在に高さなどを選べる
-フックの強度内の重さであれば、アレンジも安定

*欠点*
-吸盤や磁石が付かない素材のドアには使えない
-重すぎるアレンジや強風により重さを増すような場所には不向き
-突然フックが剥がれてアレンジが落ちる可能性あり(私は経験してませんが)

3. リボンやテープ
できれば丈夫でアウトドアに適した素材がいいけれど、使い方自由自在。

*利点*
-リボンの色、素材、長さなどのデザイン豊富に選べる
-リボンの強度によるが、かなり重いアレンジも可能
-外観、内観すっきり

*欠点*
-リボンの素材によっては、アウトドア使用が不向き(ワイヤー入りは濡れると錆び色が出るかも)
- 強風が当たる場所では、リボンの長さやアレンジによっては、ドアから浮くことも?



横道にそれましたが、今年の我が家のアレンジには3のリボンを使うことにしました。

<必要な道具>
-背が平たい画鋲(できれば丈夫な画鋲がいいですが、私のは1ドルショップの安物を試用)
-踏み台
-あればメジャーテープや定規
 

1. まず、ドアの前でアレンジの位置を決め、それに合わせてリボンの長さを調整します。
 
2. アレンジの裏面リングに通したリボンを、半分に折って綺麗に重ねます。
(リースの場合は、リボンでリースを挟んだり、リース裏面につけたり、吊るし方のバリエーションを数種楽しめます)

リボンの上端は写真のように中に織りこむと強度が増します。
幅広リボンの場合は画鋲を数カ所に刺しておきます。

3. ドアの両サイドから計って(目分量でもOK)ちょうど中央のところで、ドア上部に印をつけます。
我が家は模様の中央が目安

4. ここまで来て、ドア上部の素材を確認するのを忘れてました。
スチール製や固い木だと画鋲を刺すのは不可能ですものね。

念のため、ドアの上部に画鋲を刺してみました。
意外に柔らかい木材のようで、すんなり画鋲が刺さりました。

5. アレンジをドアに吊るします。
リボンにつけた画鋲を、ドア上部に刺しこみます 。
 
この作業だけ夫にお願いしました。 

ドア上部を上から見ると、こんな感じ。
写真下がドアの内側、写真上がドアの外側

6. ドアの開閉具合を試し、外に出てアレンジの位置、リボンなどを整えます。
 
左右ほぼシンメトリーにアレンジしてみました。
 

ハンギングタイプのクリスマスデコレーションが完成しました♪

家の中からは、リボンも見えず、内観もスッキリです。
 
家の中からドアを見たときのショット。
アレンジの影が見える程度。

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