Monday, December 12, 2011

ボウルクラフト@幼稚園

先月、次女りんこの幼稚園でボウルクラフトのワークショップがありました。
お手伝いのボランティアを募集していたので、申し込んでみました。

話は変わりますが、学校で保護者がボランティア活動する場合、無犯罪証明を提出しなければなりません。
以前住んでいた学区にはなかった制度で、ちょっとビックリ。

教室でのアシスタントやイベントの補助等、とにかくどんなボランティアにせよ、証明がないと参加できません。
この証明、最寄りの警察署で簡単に手続きできますが、有料($15くらい)であるうえ受け取りまでに6週間ほどかかります。
ボランティアのために、わざわざ手続きしてまで・・・と不服でしたが、子供達の安全を守るためと言われれば仕方ない。

学校でのボランティアは、我が子の様子を直に見学でき、校内の事情を知るには絶好の機会なのです。
時にはボランティア募集に希望者が殺到し、定員枠を超えて抽選にもなることも。

さて、前置きが長くなりましたが、今回運良く当選したのでボランティアに行ってきました!

陶器のボウルに絵を描くクラフトワークショップでした。
講師の先生の説明を一通り聞いた後、作業開始!

子供達は真っ新なオフホワイトのボウルに絵を描いていきます。
 筆やスポンジ、竹串を使って思い思いに・・・

始めは薄い色から塗り、仕上げに濃い色を重ね塗りしていくと、焼き上がりの色が綺麗に出るそうです。
なるほど〜!勉強になりました。
焼き上がりの作品では、絵の具の色がもっと濃く浮き上がるそうなので、どんな色合いになるのか、むくむく想像が膨らみます。
作業中は子供達のアシスタントとして、ペーパータオルを配ったり、スポンジを洗ったり、教室中を走り回りました。

絵の具がベットリついた手で「ねーねー」と触って来る子供達、きゃ〜洋服には触らないで〜と思いましたが、手遅れ。

子供達と真の触れ合いを楽しむことができました。笑

乾かしたボウルは専用釜で仕上げ焼きされます。

子供達が無心で作り上げる作品はどれも斬新奇抜で、大人よりよっぽど純粋で邪気の無い芸術品だな〜と感動しました。

このボウルは"Empty Bowl"(空っぽのボウルを食べ物で満たそう)というチャリティーで、園児達のホリデーコンサートの日に缶詰や募金を集めるために使われました。
ボウルから溢れ出た沢山の食料と募金は、ホリデー前にSalvation Army(救世軍)へ寄付されます。
 

こちら、焼き上がり作品です。
このOne of a kindの手作りボウル、子供にとっては特別で誇らしい作品。

このボウルを満たす食料がすぐ身近にあるという幸せと、ない人には自分の物を分け合い、助け合うという大切さを、いつまでも忘れずにいて欲しいです。
食用にも使えるそうなので、次女のシリアルボウルに。

手や服が絵の具だらけになりましたが、子供達とおしゃべりしながら作業するのは本当に楽しかったです★

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