Sunday, March 25, 2012

ワイルドライフと日常

1月からつい最近まで、我が家の裏庭に毎日現れていた可愛いビジターBomとDiaをご紹介します。
ほぼ同じ時間帯に来てくれるので、子供達だけでなくバードウォッチングなぞ全く興味なかった私も、毎日会えるのが楽しみに。
決まって朝7時から8時の朝食の間、
庭を見ると同じ位置に15分ほど滞在

”BomとDia”は、朝食時に使っていたお皿から長女が命名。

BomとDiaを見るのが日課になってしまい、朝会えないと子供達も寂しがります。

晴れの日も
  
この日は赤い鳥カーディナルも↑

雨の日も
雪の日も
 

「今日は来ない?」と思ったら定位置に雪が沢山積もっていたからか、
 
近くの木の枝の上(写真中央)↑に留ってました

ここ数週間で急に暖かくなったせいか、我が家の庭を訪れる鳥はbomとdiaだけでなく、

鴨や・・・

はやぶさか鷹?ぎょっ!
 
hawkかfalconの見分けがつきませんが、大きさからして猛禽類であることは確か

トロントの上空を飛んでいるのを見たことはありますが、こんな近くで見るのは初めて。
獲物を見つけた途端、飛び去って行きました。

引っ越してきたときから裏庭にあった鳥の巣・・・今年も利用者がいたようで、卵の殻が落ちていました。

最近bomとdiaを見かけないのですが、彼らもどこかで卵を産んで一家移動したのかも?


ワイルドライフといえば、トロントでも野生のリス、野ウサギを日常的に見かけます。
運転していると、スカンクの匂い(タイヤを焼いたような匂い)が入ってくるのも日常的で、車にひかれたリス、ラクーン、スカンクの無惨な死体もよく見かけます。
鹿やコヨーテも見かけます。

私の住む町では、最近コヨーテが住宅地に出没し、人やペットを傷つけ大騒ぎになっています。
本来コヨーテは人間に近づくことは滅多にない動物なのですが、餌付けや生ゴミの放置が原因で、野生エリアを超えてくるコヨーテがいるそうです。

ワイルドライフが身近にあることは素晴らしいことですが、気をつけなくてはいけませんね。

たとえば、コヨーテ出没地域では・・・
*生ゴミ箱の長時間放置、鳥の餌箱の配置
*トレイルを散歩するときは、笛など大きな音が出るものを持ち歩く

万が一、コヨーテに出くわしたら・・・
*餌付けしない(怖くてしませんけど)
*絶対逃げださない(コヨーテの「逃げる物は追う」本能を掻き立て危険)
*両手を左右に大きく振り、大声を出して脅す
*石や枝、バックなどを投げて脅す

我が家も自然渓谷に面しているので、子供達にコヨーテ対処法を教えています。
でも、万が一出てこないことを願いたいです・・・。
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