Sunday, April 22, 2012

計量の無いレシピ マシュマロ抜きライスクリスピー1

食べられるクレイクラフトワークショップで使用しているライスクリスピーエッグ、実は普通のライスクリスピースクエア(レシピ記事はコチラ)と少し異なり、マシュマロとバターを使いません。

グルテン、乳製品アレルギーを持つお子様のママから教わったレシピを、更にワークショップ用にアレンジしてみました。

加工品などを含まず出来るだけ自然に近い食材のみで、グルテン、卵、乳製品アレルギーに対応したお菓子です。
マシュマロの甘さと香料が苦手だった私も、これなら甘さを調整して作れます♡

<材料>
クリスピーライスを上手く固める秘訣のシロップ液を最低限に抑えれば、甘さ控えめにできます。
味が美味しければいいので、分量は適当ですが・・・

*クリスピーライス(*) 
作り方2.のシロップ液が全体にからむ量を様子を見ながら入れてください。

* オイル少々
 乳製品アレルギーが無い場合、オイルをバターにかえることもできます。

*三温糖(無い場合はグラニュー糖でも)少々

*オリゴ糖(*)
我が家での1回分は、目分量で大体オリゴ糖大4に対してクリスピーライス2カップ。
 (*)注記は作り方の下

<作り方>
1. お鍋にオイル、砂糖、オリゴ糖を入れて火にかける

2. 沸々泡が出てきたら、焦がさないようにしばらく鍋をゆする

3. 弱火にして、クリスピーライスをいっきに入れる
4. ライスクリスピーに2.をまんべんなく絡める

5. 耐熱皿に4.を入れ、平らにして冷ます
スクエアにしない場合は、温かいうちにお好みの形に成形する

6. 冷めて固まったら、ナイフで切り分ける
 
今日のおやつは蝶々のライスクリスピー

(*)クリスピーライス
ワークショップでは、オーガニックの無精白玄米から作られたクリスピーライスを使いました。
 Kellog社 Rice Krispiesや類似品でも同様に美味しく作れますが、グルテンフリーではない場合が多いです。

(*)オリゴ糖
 カナダの一般の食料品店では手に入りにくい水飴やオリゴ糖シロップを捜していたところ、韓国人の友人に教えてもらったオリゴ糖のシロップです。
韓国系食料品店で入手できます。

バリエーションレシピ2へ続く・・・
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