Thursday, May 3, 2012

食べられるクレイアート ワークショップ カーネーションケーキ

今年の母の日は5月13日です。
今回のワークショップでは、食べられるクレイで可愛いカーネーションのケーキトッパーと美味しいケーキを作ってアレンジします。
 
優しいピンクとアイボリーのカーネーションを作ります
 
中はしっとりケーキ
Two-biteサイズ(実際には三口くらい?)で甘過ぎずちょうど良い大きさ

日頃の感謝の気持ちを込めてお母様やお婆さま、おばさまやお友達に、ご自分へのご褒美に、「母の日」と限らず可愛いスウィーツがお好きな方に、とっておきのプレゼントになること間違いなしです♡

詳細はcolours in bloomのブログからもご覧になれます。

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日本では、母の日にカーネーションを贈るのが一般的ですが、北米ではカーネーションに限らずお花やプレゼントにカードを添えて贈ることが多いです。


ところで、「母の日」の起源については先の記事で触れましたが、これには続編がありまして・・・。

どうして母の日にカーネーションを贈るようになったのでしょうか?
南北戦争時代に南北両軍兵士のために医療補助などのボランティアで献身的に活躍した女性、アン・ジャービス。
アンの死後、母親を敬愛する娘アンナ・ジャービスは「母を敬う日」を制定する運動を始めました。
母アンを偲び、彼女が好きだったお花、白いカーネーションを教会の記念式で使ったことをきっかけに、母が健在であれば赤いカーネーションを、亡くなっていれば白いカーネーションを飾るようになったそうです。


私個人的には、母の日でもプレゼントで戴くなら薔薇がいいな〜と自分の母親と同じことを言う私。笑

でも今回のカーネーションは食べてしまうのが勿体ないほど、ラブリーです♡

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