Thursday, October 4, 2012

こどもと一緒にモントリオールの旅2 食事編

オタワでの食事は空振りが多かったので、おのずからモントリオールへの期待が高まりました。

同じカナダとはいえ、17世紀〜18世紀中盤までの間イギリスに先立ってフランスに入植されていたケベック州の文化基盤にはフランス文化が大きく影響しています。

他州と異なり公用語はフランス語で、モントリオールのような都市部を除いては、英語が通じないところも多いようです。

フランス食文化から発展したケベック食文化には独自性、主体性があり、グルメではない私達ですら他州との違いがハッキリ分かります。笑

10年ほど前にモントリオールで食べたチーズフォンデューレストランにどうしても行きたかった夫と私。
そのレストランは見つからず、検索で見つけたレストランはコチラ。
  
Laval Location:
2133 boul Le careefour, Laval, QC H7S 2J7
(450) 681-8234
メニューを入念にチェックし、わざわざモントリオール郊外のLaval市ロケーションを選んだ夫。。。

モントリオール店舗はこちら。
Montreal Location: 
964 Rue Rachel Est  Montreal, QC H2J 2J3
(514) 524-2100







チーズフォンデューは家でもしますが、レストランで戴くのはまさに10年以上ぶり。
意外にカジュアルなレストランだったので、子連れでも気兼ねなく、普段は出来ない撮影もしてみました。

フルコースを選びました。
 
スイスフォンデューから始まり・・・
 
ブロスフォンデュー
薄いお肉をしゃぶしゃぶのようにブロススープに浸してから
数種類以上のタレにつけて戴きます
 
締めはもちろんチョコレートフォンデュー
子供達は大喜び♪

サラダやガーリックブレッドなども美味しくて、食後はお腹いっぱいで動けなくなりました。
平日夜にもかかわらずレストランは満席だったので、予約が必要かもしれません。


ホテル近くのオールドモントリオールを散策中に入ったランチはコチラ。
106, Rue McGill Montreal H2Y2E5
日本のcafe maduを思い出させるようなカジュアルカフェ

ランチメニューのサンドウィッチ&本日のスープセット
 
ピリ辛の冷製スープが入っていたル・クレーゼのミニココットは
次女のおままごとに・・・
見た目よりしっとり柔らかいパンが美味しいサンドウィッチ
 
ラザニアとミートソーススパゲッティも美味しかった♡
ランチにちょうど良いサイズ
 
デザートにチョコレートケーキを注文したら、大きさにビックリ。

北米のいわゆる激甘ケーキを覚悟しながら恐る恐る口に運んでみたら、濃厚でしっとりしていて、クリームもスポンジも美味しく、またビックリ。
甘いことは甘いけれど、美味しかったのでほとんど残さず食べてしまいました。

 
撮影前に待ちきれず夫が食べてしまったピーカンタルトも
美味でエスプレッソと良く合います。

このカフェではillyのコーヒーを出してくれます♡


ホテルのコンシェルジュに近くで美味しいベーグルカフェのオススメを聞き、ブランチに訪れたレストランはコチラ。
 
1045 Côte du Beaver Hall  Montreal, QC H2Z 1S5
(514)866-8412 

大衆食堂のようなカジュアルレトロなカフェで、洗練されたインテリアやサービスは期待出来ませんが、出されたブランチはどれも美味しかったです。
お店の名前から種類豊富なベーグルが並んでいるのかと思いましたが、ベーグルの種類が少ないのはどうして??

 
クロワッサンのハムチーズオムレツサンド

クロワッサンだけでは足りないかと思って、ヨーグルトを頼んだら・・・ 
パフェボウルに溢れんばかりのヨーグルト&グラノーラ&フルーツ山盛りが出てきました
 
ボリュームたっぷりのクレープ

肝心のベーグルも、もちもちしていて美味しかったです。

今回はケベコワ料理を代表するスモークミートなどは食べられなかったけれど、モントリオールではどこも外れなく美味しく食べることができました。
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