Wednesday, January 16, 2013

フェイクファートート 1

ハロウィンにオオカミになりたいと言った次女のため、フェイクファーベストを作りました。
お揃い布でレッグウォーマーを作ろう!という提案は見事却下されたので、布が余ってしまいました。

この布でトートバッグを作りたいと思っていたものの、忙しくてなかなか手をつけられず・・・。

でも、フェイクファー物は冬季限定。
春が来る前に作らねば!というわけで、重い腰を上げました。
シンプルなトートバッグなので、直線縫いで型紙なしです。

まずはイメージを描き出しまして・・・
 
↓こんなものを作りま〜す。


<材料>
フェイクファー布
裏地(オプショナルで芯地)
手提げ部分用布

薄いピンクがライナー(バッグの中となる裏地)、 ブラウンが手提げ部分用の布

<作り方>
1. フェイクファー布、裏地布、芯地(オプショナル)を同じ大きさに裁断する
バッグの中にポケットを加えたい場合は、裏地布と芯地をお好みの大きさに裁断する。

2. アイロンで芯地を裏地の布、ポケットに貼りつける
 
これは任意なのですが、芯地を貼り付けた方がしっかりします。

3. ポケットを準備して縫い付ける
ポケットの長方形4辺をアイロンで三つ折りし、ポケット上部の三つ折りをミシンで押さえ縫いしておく

今回はマチ無しポケットですが、マチ有りならポケット収納量が増えます。
 
ミシンでポケット上部を除き「コ」の字状に縫い付けます。
↓携帯と小物を分けて入れられるように、中央にも縫い線を入れることにしました。 

4. ファー布は2枚のパーツを中表(布の表面同士が中になるように重ねる)にして、バッグ上部を残して「コ」の字に縫い合わせる
 
ファーをミシンで縫うときは、毛並みの方向にしたがって縫いましょう。

裏地も上記同様に縫い合わせますが、 このとき、バッグ底辺の15cm~20cmほどを縫い残します。ここが返し口となります。
 
↑縫い終わったところ(裏面です)

5. バッグのマチを作る
 布は中表の状態で、バッグ底の両角を開き、三角に折る。
 
↑バッグ底の両角を開いて三角に折ったところ
三角形の頂点から下へ約10cm(お好みの位置)の底辺上に、水平に待ち針をとめる。
バッグのマチの大きさは、この三角形の大きさに比例します。
(底辺が長ければ長いほど、大きなマチをとることになる)

布を表に返してみて、マチの大きさや全体のバランスを確認します。
 
マチの大きさは良さそうなので、もう一度裏に返して、マチとなる部分の縫い線(三角形の底辺)を書きます。

ここだけは一応正確にしたかったので、この時点で初めて定規を取り出す私。。。

裏地も上記同様に、両角にマチの縫い線を書き入れます。

角をつまんで、↑この線上をミシンで縫い合わせます。

↑マチの線を縫い終わったところ

6. 5.で縫った線から数センチ離して三角形を切り取る
(裏地は薄いので、切り取らなくてもOKです。その場合は三角形の頂点を本体に縫い付けておくといいかも)
 

2へ続く。。。
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