Friday, January 18, 2013

フェイクファートート 2

続編です。


7. 手提げ部分を作る 

肩掛けにも手提げにもできる長さで、ファー本体に劣らず、存在感ある手提げ紐にしたかったので(欲張り)、シルク風布をかなり幅広にとり、ギャザー寄せした極太手提げ紐にしました。
この部分は、布に限らずお好みで、チェーンでも皮紐でもOKです。
お好みの長さ、太さにした手提げパーツ(筒状に縫っておく)を2本用意します。
この布だけだと強度が心配だったので、中に綿ベルトを縫い込みました。

8. バッグ上部を縫いあわせる準備をする
ファー布と裏地を中表(表面と表面が向かい合うように)にして重ねます。
 
写真のようにファー布バッグの中に裏地が裏向けに重なって入っていればOK。

手提げ紐の布をファー布と裏地の間に入れて、待ち針で動かないように留めます。
本当はしつけ縫いしてから本縫いに臨む方がいいのですが、待ち針を多めに打って、しつけは省略。
このままバッグの口をミシンでぐるっと一周縫います。

9. バッグを表に返す
4.で残していた裏地の返し口から、そっと表布を引っ張り出して、表地に返します。
裏地に残しておいた返し口をまつり縫いして閉じます。

10. ファー布のファーを整える
一緒に縫い込まれてしまったファーの毛を目打ちなどで優しく搔き出し、最後にブラッシングします。

搔き出し前は縫い線が見えますが、、、
 

整えた後は、こんな感じで縫い線が見えなくなります。
縫い目がみえなくなるので、裁断縫製が適当でも案外うまくいくのですね♪

飾りリボンは無くてもいいのですが
当初のデザイン取り大げさに可愛いリボンを付けようと思います。

11. 飾りのリボンを作る
手提げ紐の共布でリボンを作り、取り外しできるようにスナップをつける
 
リボンを形良く作るのは意外に難しく、手縫い箇所が多いので、バッグ全体の作業時間より多くの時間を費やしてしまいました。汗

イメージ通りに出来上がりました♡

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