Friday, October 4, 2013

バムワークショップ行ってきました

先日、娘達が通っているダンススタジオでバムワークショップ(お団子ヘアの講習会)があり、参加してきました。
簡単なように見えて、綺麗な形で長持ちするシニヨン(お団子)を作るのは意外に難しいのです。

どんなに激しい踊りをしても形崩れしないお団子の作り方を習ってきたので、覚え書きとして綴ります。

<準備するもの >
*ブラシ
*目の細かい櫛
*ストレッチのきく丈夫なゴム
*バム(お団子用)ネット
* ジェル(任意だが、試験、発表会時は必須)
*ヘアスプレー(任意だが、試験、発表会時は必須)
*Uピン(写真右下)
*ボビーピン(写真左下)
 

<作り方>
1. もつれがないよう、髪を十分に梳かす
このとき、ジェルを使う場合は髪全体にまんべんなくすりこむと、後の仕上がりが完璧になる(セット後の髪の表面だけでなく中にジェルが入っている事がポイントだそう)


2. 両耳のちょうど上端辺りの高さ(髪の量が多い場合は重さで落ちてくる場合があるので、やや上部に)を目安にゴムでポニーテールし、毛束を半分に割って左右に開き、ゴムの根元を引き締める

3. ポニーテールの結び目に向かって櫛で髪のなでつけ、髪の表面を整える。後頭部も忘れずに!


4. ポニーテールの束を握ってツイストする

5. 捻り続けると、根元が更に捻れて折れるので、その向きにあわせて丸めながら、最後の毛先は髪の下に入れ込む


6. 片手でお団子を押さえながら、お団子のまわりにUピンをさしていく
Uピンは頭部に対して垂直にさし、ピンの先が 頭部に触れたと思ったら、頭部面に対して平行に倒し傾け、ポニーテールのゴム部分へ向けてさし込む

Uピンを頭部と平行に倒してさすところ

 
髪の量が多い娘ですが、使ったUピンはこの時点で5本くらい

7.  Uピンを放射線状にさしたら、お団子用ネットを被せる


8. ピンピンはねている毛はネットの中に納めながら、ネットを下方向にひっぱり、 ネットを交差しながら裏返して、再度お団子に被せる

9. ネットに余りがなくなるまで8.を繰り返す

ネットがきっちり被さったところ。
このままでは、お団子がドアノブのように浮き上がって見えるので、次の工程が重要!

10. 片手のひらをお団子中央面にあて、平らに押さえながら、もう片手は 6.でさしたUピンをネットの隙間から抜き出し、6.と同じ要領(垂直→平行)でネットの上からさし込む


11. 後れ毛をカバーするため、必要な箇所は再度くしで髪をなでつけ、ボビーピンをさす。後頭部には必ずボビーピンをさす。このとき、ボビーピンの凹凸面(短い方)が頭部に向かうようにさす
  
交差させて写真のようにバツ印になるようさすと安定するそうです。

12. 出来上がったら、首を360度動かして痛いところがないか確認する
 
お団子が少し平らになったの、見えるでしょうか?

13. 室外でヘアスプレーをまんべんなくふきつけ、出来上がり!

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