Friday, December 20, 2013

編み物熱、再開で、ニット帽作り

編み物熱が再開し、マフラーを2本完成後、まだ燃焼しきっていない間に子供用の帽子を作りました。

白い毛糸は手元にあったもので、かぎ針編みです。
円形なので、増し目などは適当です。
編んでいる途中、大きさや形を確認するため、次女りんこに試着させたら、家族からのコメントは「イスラム教徒がかぶっている帽子に似ている」と・・・。

そういわれると確かに。
Taquyah(ターキーヤ)と呼ばれるこの帽子、イスラム圏だけでなく、トロントでも冠っていらっしゃる方をよく見かけます。
画像はWikipediaより拝借

イスラム教の最大の予言者、神の使徒といわれるムハメドが常に頭を覆っていたことから、それに倣ってイスラム教徒はターキーヤをかぶっているのだとか。
地方や国によって帽子の名称は異なり、白い帽子はメッカ巡礼をしたことのある人がかぶるそうです。

話がかなり脱線しましたが(汗)、家族のコメントによりターキーヤにしか見えなくなってしまった帽子、当初からお花をつける予定でした。

以前からお花を作るのに苦戦していたのですが、イメージ通りのお花の作り方をYoutubeで発見!

ロシア語(とポイント部分は英語字幕入り)なのですが、言葉が全く分からなくても、素晴らしい解説により、見事にできました。 
 
初めに1本の鎖編みから、長いレースのように編みます。
 
それをお花に組み立てていきます。
 
可愛くできました。
 
裏から見たところはこんな感じ。


お花を白い帽子につけてみました。
 
お花がついている方から見る分には可愛い帽子なのだけれど・・・
反対側から見ると、やっぱりターキーヤかも?!

隙間があると真冬は寒いので、フリース生地で裏地を取り付けることに。
家の中の布在庫を探し、、、あったのはピンクの分厚いフリース布。

裏地をつけると、防寒はもとより、おでこや耳に触れる毛糸のチクチク感を無くすことができます。

フリース布を帽子と同じサイズの半円2枚分裁断し、縫い合わせるだけ。

フリース帽子の裏面を毛糸帽子の内側にはめ込み、周りをまつり縫いします。

 
かぎ針編みの穴からピンクが透けて見えて可愛いです。

これで、もうターキーヤには見えないはず?
 
 編み物熱、そろそろ冷え始めました。。。
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